HPを持つことが当たり前になり、その先のことを考えなくてはいけなくなった


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10年、15年前であればまだ「HPがない」「ネット上に情報がない」というのも珍しくはなかった。
特に中小企業や小規模事業者、NPOなどはそうだったとも思う。

そんな中で、逆にHPやネットショップを持っていると、自然に人も見に来てくれただろうし、そこから問い合わせや集客・販売といったことも苦労せず期待できた。

でもそんな時代はすっかり変わってしまった。

HPがある、とか、HPがなくてもSNSアカウントがあるとか、他社のサイトで紹介・掲載されているとか、もう当たり前。
どこの会社もそのくらいは当たり前のようにやっている。

したがってHPがあるだけでは、他の会社と比べて優位性はないわけで、競争するステージが変わってしまっている。

今はどんな情報を、どうやって届けたい人に届けるか。
つまり情報の質と、伝える手段の質が求められる。



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